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PCやスマホでも視力検査は可能

お手軽に視力検査

視力検査をしたいけど、眼科は遠いしお金がかかるので少し敬遠してしまうという人は多いです。しかし、現在簡単な視力検査程度ならば自宅で行なうこともできます。それが、パソコンやスマートホンなどのタブレットを用いて行なう視力検査です。これらは無料で行なうことができます。視力回復のためには病院に行き、検査をしたほうが良いのですが、もし、検査を受ける前に軽く調べたいというのであれば積極的に活用しましょう。

自宅で行なうメリット

PC、あるいはタブレットで視力検査を行なうメリットを、改めて紹介しましょう。

無料でお手軽

何といってもこれが真っ先に挙げられるメリットです。アプリは基本的に無料のものが多いため、少し気になるのなら気軽に検査を始めることができます。この「気軽に」というのが非常に重要であり、もし何らかの問題が目にあった場合、発見できれば初期段階で治療ができ、視力回復につながることもあります。

どこでもできる

視力検査をしたくても忙しくて時間がない時、この方法を使用すれば自宅で空いた時間を使って検査ができます。眼科は待ち時間が長いことが多く、まとまった時間が取れない人にオススメできます。

主なメリットは、この2つです。本格的な検査ではなく、無料で、しかもお手軽に視力検査をしたいというのであれば是非活用しましょう。

PCやタブレットで検査する場合~専用のサイトを使用する~

もし、PCで視力検査を行ないたいのであれば、インターネットで「視力検査」と入力すれば、視力検査の専用サイトがいくつか見つかりますので、そこで使いやすそうなサイトにアクセスし、視力検査を行ないましょう。ここで行なえる視力検査は遠見視力の検査であり、ランドルト環の穴空きをチェックする検査となります。使用上の注意は、サイト上にて紹介されています。

タブレットでの視力検査も同様に遠見視力検査を行なうことができます。タブレットの場合はサイトを開く以外にも、専用のアプリをダウンロードし、使用することができます。アプリは有料のものから無料のものまであり、有料の場合は数多くの機能がありますが、無料でも簡単な視力検査は十分に行なえます。

パソコンやアプリで行なう場合の注意点

もし、パソコンやタブレットのアプリで視力検査を行なう際に、できるだけ正確な値を出したいのであれば知っておくべきことがあります。 それが、初期設定です。

アプリで検査をする時に、初期設定でモニタからどれほどの距離を取るのかという設定を行ないましょう。パソコンやタブレットの場合、5メートル離れて使用するのではなく、どのくらい離れた距離で行なうかという設定をして視力検査をすることになります。この時、設定が適当だと正確な結果が出ないだけではなく、実際の数値とは多くかけ離れた数値になることが多いです。

使用する際には、きちんとマニュアルを読んで設定を行ないましょう。

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