乱視

ここでは、乱視の種類や原因、改善するための方法についてご紹介しています。

原因から知ろう!そもそも乱視とは?

乱視のイメージ図
画像引用元:メガネ・ポータル公式サイト(http://www.jmoia.jp/glasses/meganeportal/lens/eyesandlens2.html)

乱視は、角膜や水晶体が歪むことで、ピントがどこにも合わなくなっている状態です。網膜にピントが合っていないので、二重に見えたり、ブレて見えたり、ぼやけて見えます。眼精疲労の原因にもなるのだそう。

そんな乱視には、先天性のものと、後天性のものがあります。

先天性の乱視は、生まれた時からの眼球の形により、屈折異常で引き起こされるものです。

後天性の乱視は、目を細めて遠くのものを見ようとして眼圧が高くなり、角膜が変形することや、ドライアイで傷がつくなどの要因で起こります。悪化させないためにも、眼精疲労によるドライアイを防ぎ、目を細める癖はやめるよう心がけましょう。

乱視を改善する方法は?

乱視の矯正法は、角膜の表面の形状により、正乱視と不正乱視の2種類に分かれます。正乱視は矯正できますが、不正乱視の矯正は難しいようです。

今回は、正乱視にフォーカスして改善方法をご紹介します。

正乱視には、見え方によって異なる3種類の呼び方があります。上下方向につぶれるようにゆがんだ直乱視、横方向にゆがんだ倒乱視、斜めにゆがんだ斜乱視です。

これらの乱視は、血流を良くすることで改善につながります。そこで、正乱視の改善が期待できるトレーニング方法をご紹介します。

直乱視の改善が期待できるトレーニング

目を左右に動かすことで、縦方向の歪みを改善するための方法です。

目を大きく見開いた状態で、右を20秒見てから左を20秒見ます。これを1セットとして、1日3セットを目安に続けてみてください。

倒乱視の改善が期待できるトレーニング

目を上下に動かすことで、横方向の歪みを改善するための方法です。

目を大きく見開き、上を20秒見てから下を20秒見ます。これを1セットとして、1日3セットを目安に行いましょう。

マジカルアイ(立体視)

3Dに見える専用の絵をぼーっと眺めるトレーニング方法・マジカルアイもおすすめです。目の周りの筋肉がリラックスするため、乱視による眼精疲労を緩和することができます。

専用の絵を、顔から30cmほど離したところに置き、絵に焦点を合わせず、視野を広げるようにして見てださい。1~3ヶ月続けると、効果が実感できるようです。

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