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道具を使って効率的に視力回復

ピンホールメガネやスマホアプリ、ゲームといった道具を使い、視力回復する方法についてまとめました。期待できる効果や使い方を詳しく紹介しています。

視力回復をサポートする便利なツール

ピンホールメガネ(アイマスク)

ピンホールメガネとは、両方の目の部分に複数の小さな穴が開いているメガネのことです(アイマスクもあり)。ピンホールメガネを装着すると、空いている穴から、裸眼ではぼやけて見えなかった文字がはっきりと見えるようになります。

目に入る光を細くすることで、自然とピントが合いやすくなるピンホール現象を利用した視力回復ツールです。毛様体筋などの眼筋を休ませることによって、目の疲れをとり、視力を回復させる効果が期待できます。

老眼や眼精疲労のある人におすすめのツールです。

ピンホールメガネの使い方

ピンホールメガネ(アイマスク)を装着して、毎日30分~1時間ほどテレビを見たり、読書をしたりしながら過ごすだけで、自然と眼筋を休ませられます。ただし、ピンホールメガネ・アイマスクをすると視界が狭くなるため、外出や階段の上り下りはしないようにしてください。

ピンホールメガネ利用者の口コミ

男性の画像ピンホールメガネをかけてみると、裸眼ではぼやけて読めなかった文字がはっきりと読めて、視力が良くなった気分を味わえました。ただ、数日使っただけでは、まだ効果は実感できていません。気長に続けてみることにします。

スマホアプリやゲーム

スマホを使うイメージ

眼球トレーニングや立体視ができるスマホアプリ、立体視しながらプレイするゲームがあります。

スマホを使ったアプリやゲームなので、ちょっとした空き時間に、どこでも手軽にできるのでおすすめです。

眼球トレーニングや立体視をすることで、目の外側の筋肉である「外眼筋」に働きかけ、ピント調節機能の衰えを改善する効果が期待できます。

特に、目を酷使しすぎている人におすすめです。

スマホアプリ・ゲームの使い方

眼球トレーニングや立体視ができるスマホアプリやゲームをダウンロードしましょう。各アプリやゲームには使い方が記載されていますので、チュートリアル(案内)に従い、確認してください。

使用期間や頻度は各アプリやゲームによって異なりますが、1日のうちの空き時間を使い、毎日継続するのが良さそうです。

スマホアプリやゲーム利用者の口コミ

女性の画像画像を3D立体視するアプリは、かえって目が疲れるのでは?と思いましたが、使ってみたら少し楽になりました。目が疲れてピントが合いづらい時に良いです。

目薬

視力回復を目的とした点眼薬は、眼科で処方されるものと、市販されているものがあります。目のアンチエイジングを目的とした市販の目薬は、ドラッグストアで購入可能です。しかし、視力回復に特化している「ジクアホソル」や「レバミピド」といった点眼薬は眼科でしか処方されません。

こうした点眼薬は、ドライアイ、かすみ目、眼精疲労を改善する効果が期待できます。ただし、目薬の力に依存することで、眼筋本来の機能が怠けてしまい、結果として視力がさらに低下してしまう恐れもあるので、気を付けてください。

目薬の種類

目薬には様々な種類があり、「一般点眼薬」と「抗菌性点眼薬」の2つにわけられます。

・一般性点眼薬

名前のとおり、一般的な目薬のことを一般点眼薬といいます。特徴としては、使用用途が広く目の充血や疲れ目、目のかゆみ、眼病やドライアイ予防などの用途に活用できます。

年代別に現れやすい目の症状にあわせて有効なビタミンなどを配合してあることが多いので、ドラッグストアなどで購入する場合は、どのような効果があるのかしっかりと製品を見比べるようにしましょう。

有名な一般点眼薬には「ロートV11」、「サンテメディカル」、「ロート養潤水」、「ロートこどもソフト」などがあります。

・抗菌性点眼薬

細菌感染が原因で目に異常が現れた場合は、一般性点眼薬ではなく抗菌剤を配合したこちらの抗菌性点眼薬を使います。抗菌性点眼薬には目で繁殖している細菌を除去する作用があり、結膜炎やまぶたの炎症などに強い効果を発揮します。

また、抗菌性点眼薬には通常のボトルタイプと使い捨てタイプがありますが、使い捨てタイプのほうが衛生的なのでオススメです。

有名な抗菌性点眼薬には「抗菌アイリスα」、「ロート抗菌目薬」、「ノアールSG」、「サンテ抗菌新目薬」などがあります。

目薬の使い方

眼科を受診して処方してもらうか、市販の目薬を購入するか、自分の視力の度合いに合わせて選びましょう。目薬を使用する際には、用法・用量に従って、1日数回点眼してください。

また、目薬によっては副作用も起こり得るので、きちんと安全性を確認しておきましょう。

視力回復に特化した眼科で処方される目薬

市販の目薬と眼科で処方される目薬を比較した場合、お手軽なのは前者ですが、より優れた効果を発揮できる後者です。

なぜなら眼科で医師の診断を受け、目の症状に適した成分を処方してもらえるからです。特に、目薬を用いて視力回復を行いたいのであれば、眼科で薬を処方してもらいましょう。

ここでは、視力回復に効果がある“眼科が処方する目薬”について紹介します。

・ジグアホソル

ドライアイの改善に用いられるのが、このジグアホソルです。ジグアホソルを使用することで、目の保湿効果を持つ「ムチン」の分泌量を増やし、涙の質を改善できます。その結果、ドライアイを解消して視力を回復させることが可能なのです。

ジグアホソルが含まれた目薬は、主に眼科で診断を受け、処方してもらうことになります。一般的な使用方法は、1日6回の点眼となっています。

注意点としては、目薬の先端を指で触らないこと、目やまぶたなどに直接付けないことです。細菌が付着しないように正しく使いましょう。

・レバミピド

こちらもジグアホソルと同じくムチンの分泌量を増やすことで、ドライアイ改善に効果のある目薬です。

こちらは1日4回の点眼が基本です。副作用として一時的にかすみ目になることが報告されています。かすみ目はあくまでも一時的なものなので回復しますが、運転前に使用すると事故につながるおそれがあるため注意しましょう。

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