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マッサージで目を癒やす

ツボ押しやマッサージなど、目を癒して視力回復をサポートする方法についてまとめています。

視力回復におすすめのマッサージ

マッサージイメージ

目の周りにはたくさんのツボがあります。ツボを押すことで血行が良くなり、疲れ目の改善・視力回復の効果が見込めるようです。

ツボをマッサージするには「手」があれば十分ですので、自宅はもちろん、外出先でも手軽にできます。仕事でパソコン操作が多い人や、手元で細やかな作業をする人におすすめです。目が疲れた時やピントが合いづらいと感じた時に、自分が「気持ちいい」と感じるマッサージを試してみてください。

目のツボ押しマッサージの仕方

「最近、目の調子が良くない」「たまにピント調整が不安定になる」と、視力に不安を感じている人にぜひやっていただきたいのが、目のツボ押しマッサージです。ツボを刺激すると血行が良くなり、弱った毛様体筋(ピントを合わせる筋肉)が回復します。

  1. 目頭の内側にある左右のくぼみ「せい明」を、親指と人差し指で挟みこんで、上下させながらマッサージする。
  2. 左右の眉頭から少し下にあるくぼみ「天応」に両手の親指の腹をあてて、眉頭の骨を押し上げるようにしながら、小さく円を描くように揉む。
  3. 人差し指の第2関節を使い、眉毛の下の骨に沿って、目頭から目尻に向かってマッサージする。
  4. 今度は目の下の骨に沿って、内側から外側に向かってマッサージする。

3と4をそれぞれ2分程度続けて、目の周りにあるたくさんのツボをまとめてマッサージしていきます。この際、眼球を圧迫しないように気を付けてください。1日2回(朝・晩)と、目の疲れを感じた時に行なうのがベストです。

首・肩のツボ押しマッサージの仕方

首や肩のツボ押しは、首や肩のコリに良いだけでなく、目の血行を良くします。視力回復や眼病予防の効果が期待できるマッサージです。首や肩のコリだけでなく、視力も改善したいという人におすすめ。

  1. 首の後ろにある筋肉の外側、髪の生え際にある左右のくぼみ「天柱」を両手の親指で強めに押して、残り4本の指で頭を抱え込むようにしながら、頭を後ろに傾ける。
  2. 首の根元と肩先の中間にある少し盛り上がっている部分のツボ「肩井(けんせい)」を、人差し指と中指の2本で強めに押す。

リラックスしている状態で、ツボを刺激するのがポイントです。目や肩の疲れが気になる人は、毎日こまめにマッサージしましょう。

蒸しタオルの仕方

蒸しタオルをまぶたの上に乗せることで、血行を良くして、視力回復を助ける効果が期待できます。目を温めると心も安らぎますので、目も心も同時に癒したい人におすすめ。

  1. 水で濡らして適度に絞ったタオルを、電子レンジで30秒ほど加熱する。
  2. 人肌より暖かい位の温度(40℃前後)になればOK。熱すぎる場合は少し冷ますこと。
  3. 横になって、蒸しタオルをまぶたの上に置いて、10分ほどリラックス。

頻繁には行わず、1日1~2回で十分です。タオルを加熱する際には、温めすぎてやけどをしないよう、気を付けましょう。

ツボ押しやマッサージだけで視力を良くするのは、限界があります。可能であれば、眼筋を鍛えるトレーニングと組み合わせて行ないましょう。マッサージやトレーニングを毎日続ける自信がない人には、定期的な使用だけで視力回復が見込める最新機器を使ってみてはいかがでしょうか。

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