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食べ物・サプリで体内から改善

視力回復に良いとされるサプリや食べ物、含まれている成分などを紹介していきます。

視力回復を強力サポート!目に良い「サプリ」とは

サプリイメージ

栄養素をたっぷり凝縮したサプリメント(サプリ)の中には、体内から視力回復をサポートしてくれるものもあります。1日数粒を飲むだけで手軽に摂取できるサプリなら、普段の生活に取り入れやすいため、何かと忙しい人や外食が多い人などにもおすすめです。

なお、サプリを選ぶ際には、配合されている成分に注目しましょう。近視の抑制に良いと言われる栄養素は、ブルーベリーやカシスに含まれる「アントシアニン」、青魚などに多く含まれる「DHA(ドコサヘキサエン酸)」です。

眼精疲労やドライアイの改善に良いとされているのは「ビタミンA」「ビタミンB群」「ビタミンE」「亜鉛」。眼病の予防には「ルテイン」「リコピン」「ベータカロテン」「カテキン」「ビタミンC」が良いといわれています。

視力回復サプリ愛飲者の口コミ

男性の画像ブルーベリーのサプリを飲み始めてから2か月。仕事上、車を長時間運転するのですが、夜でも道路標識がクリアに見えるようになりました。安全運転のために、これからも飲み続けたいです。

女性の画像以前は、目の疲れやドライアイが気になって、パソコン作業に集中できなくなるのが悩みでした。でも、数年前からカシスのサプリを朝昼飲み続けて、今では夕方まで集中できるようになりました。

栄養素に注目!視力回復をサポートする食べ物とは

食材の中には、視力回復をサポートする栄養素があり、毎日の食事に取り入れることができます。1つの食材だけでなく、複数を組み合わせると、より高い効果を発揮することも。

「食材から自然に栄養素を摂取したい」と考えている人は、今日の食事から見直してみましょう。

レモン

レモンに多く含まれている「ビタミンC」は、目に様々なメリットをもたらします。抗酸化作用による緑内障の予防、メラニン色素の抑制と新陳代謝を促すことによる目のクマの解消、免疫力の向上やストレス緩和による眼病及び疲れ目になりにくくなるなど、摂取することによる効果は多いです。

おすすめレシピ「レモンのはちみつ漬け」

様々な料理の調味料に使えるレモンですが、最も作りやすく、お手軽に作れる料理です。疲労回復効果も期待できます。

【材料】

  • 保存用の瓶…1本
  • レモン…瓶のサイズに合わせて 
  • はちみつ…瓶のサイズに合わせて

【作り方】

  1. 保存用の瓶を煮沸消毒する。
  2. 水洗いし、水分を拭き取ったレモンを薄く輪切りにする。ガサガサしているところはピーラーで削りましょう。
  3. 煮沸消毒した瓶にレモンを入れる。
  4. 瓶にはちみつをレモンが浸かるまで入れる。
  5. 一晩寝かせて完成です。はちみつの殺菌効果により保存が利く料理であり、半年以上保ちます。一月以上経過したはちみつレモンは皮にまで蜜が染み込み、美味しくいただけます。

牡蠣

牡蠣に含まれる「亜鉛」は網膜の働きを助ける栄養素です。また、視神経の伝達に関しても亜鉛は関わっており、不足することによって疲れ目や夜盲症(暗いところだと目がほとんど見えなくなる症状のこと)になりやすくなってしまいます。なお、亜鉛は「ビタミンC」と同じく体内で生成できないので食品で摂取しなければなりません。

おすすめレシピ「オイスターチャウダー」

牡蠣以外にも目に良い食材を組み合わせることで、より美味しく、より目に良い効果を得られることができます。

【材料:3人前】

  • 牡蠣…250g
  • 玉ねぎ…半分
  • じゃがいも…1個
  • 人参…半分
  • バター…大さじ1
  • 牛乳…200CC
  • 胡椒…適量
  • 塩…適量
    スープ
  • 水…400CCとコンソメ 小さじ1

【作り方】

  1. 牡蠣を塩水で洗い、水気を切る
  2. スープの材料をすべて混ぜ、スープを作る。
  3. 玉ねぎ、人参、じゃがいもの皮を剥き、手頃な大きさにカットする。
  4. 鍋を熱し、バターを半分溶かし入れる。そこに3の具材すべてを入れ、しんなりするまで炒める。
  5. そこに2で作ったスープを入れ、煮込む。
  6. 煮込んでいる間に牡蠣に胡椒と小麦粉をまぶし、フライパンで焼く。
  7. 程よく焼けた牡蠣をスープに入れ、牛乳を混ぜ弱火で煮込む。塩、胡椒で味を調える。
  8. とろみが付けば完成です。

鮭に豊富に含まれている「アスタキサンチン」には、目の神経に働きかける作用があり、疲れ目解消、視力回復、目の老化防止に効果が期待できるとされています。また、視機能の改善をサポートする「DHA」も多く含まれているので、積極的に取り入れたい食材の1つです。

おすすめレシピ「鮭といくら丼」

鮭の卵であるイクラにも「アスタキサンチン」が豊富に含まれているので、鮭と一緒に食べる親子丼がおすすめです。

 

酒とイクラ丼

【材料:2人前】

  • サーモン(刺身用)…160g
  • 生鮭の切り身…2切れ
  • いくら…大さじ2
  • ごはん…茶碗2杯分
  • 小ねぎ…少々
  • わさび…適宜
  • しょうゆ…適宜
  • こしょう…適量

【作り方】

  1. どんぶりに炊き立てのご飯をよそいます。
  2. 焼いてほぐした鮭、刺身用のサーモン、いくら、刻み海苔をのせていきます。
  3. 最後に小ねぎを添えれば完成です。醤油やわさび、こしょうはお好みでどうぞ。

ほうれん草

紫外線のダメージから目を守る「ルテイン」をはじめ、目の粘膜を健康に保つ「ベータカロテン」や、目の老化を防ぐ「ビタミンE」、眼病を予防する「ビタミンC」と、目に良いといわれている栄養素が多く含まれています。

おすすめレシピ「ほうれん草と鮭のクリームチュー」

これまた目に良い鮭と一緒にほうれん草を摂ることで、相互作用が期待できます。

 

クリームシチュー

【材料:2人前】

  • ほうれん草…約130g
  • 生鮭の切り身…2切れ
  • 玉ねぎ…1/4個
  • 人参…1本
  • じゃがいも(大)…1個
  • ホールコーン(缶詰または冷凍)…1/3カップ
  • 牛乳…2と1/2カップ
  • バター…大さじ2
  • 小麦粉…適量
  • 塩…適量
  • こしょう…適量

【作り方】

  1. サラダ油をひいた鍋に玉ねぎ、人参、じゃがいもを入れて炒めます。
  2. 軽く火が通ったら一口大に切った鮭、ほうれん草、水を加えて煮込みます。
  3. いったん火を止めてクリームシチューのルーを溶かし、牛乳を加えて、とろみがつくまで弱火で煮込んだら完成です。

ブルーベリー

「目に良い食材」として広く知られているブルーベリーには、眼精疲労や近視抑制に良いとされるアントシアニンが多く含まれています。また、涙の生成に働きかけるビタミンAや、目の老化を防止するビタミンEも豊富です。

おすすめレシピ「ブルーベリーのせアサイーボウル」

そのまま食べるだけでもOKですが、同じく「アントシアニン」が豊富に含まれるアサイーを一緒に摂れば、さらに高い効果が期待できます。

 

アサイーボウル

【材料:1人前】

  • 冷凍アサイー…100g
  • バナナ…1/2本
  • 牛乳…50cc
  • ヨーグルト…50cc
  • はちみつ…適宜

【作り方】

  1. 冷凍アサイー、バナナ、牛乳、ヨーグルトをミキサーにかけます。
  2. その後ボウルに移し、その上に、ブルーベリーや輪切りバナナを乗せれば完成。
    ※お好みで甘さが欲しい人は「はちみつ」をかけるのも◎。
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