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【特集】本当に目を良くしたいなら筋肉に注目

目を良くするには「目の筋肉」が鍵であるとして、眼筋の働きや視力低下の仕組み、トレーニング方法などを紹介しています。

「目の筋肉」が視力回復の鍵!

目の疲労イメージ

視力回復の鍵は、「目の筋肉」が握っているといっても過言ではありません。いくら視力矯正道具の使用や、レーシック手術を受けるなどしても、目の筋肉が疲労したり衰えたりすれば、ピントは合わなくなってしまいます。つまり、本当に目を良くしたいなら、視力にも筋肉トレーニングが必要なのです。目の筋肉のコリをほぐして鍛えることで、視力の回復が期待できます。

どの筋肉に注目すれば良い?

目の筋肉は「外眼筋」と「内眼筋」に分類でき、眼球の内部にある内眼筋には「毛様体筋」と「瞳孔括約筋・瞳孔散大筋」の2種類があります。どの筋肉もそれぞれ大切な働きをしていますが、視力回復のために特に注目したいのが「毛様体筋」です。

毛様体筋は、水晶体の厚さを変えて、目のピントを合わせる働きをしている筋肉です。遠くを見るときは、この毛様体筋がリラックスした状態となり、近くを見るときは、ピントを調整するために緊張状態となります。

近くのものを長時間見続けると、毛様体筋が疲れて凝り固まってしまい、ピント調整機能が低下する原因に。スマホやパソコンを良く使う人や、自動車を長時間運転する人などは、特に毛様体筋が凝りやすいので要注意です。また、コンタクトレンズの使用などで、毛様体筋がなまったり衰えたりすることでも、視力低下につながります。

眼筋のコリをほぐし、鍛える方法は?

目の筋肉に働きかけるトレーニングによって、眼筋のコリをほぐし、鍛えることが可能です。その代表的な方法としては、近くにあるものと遠くにあるものを交互に見る「遠近トレーニング」、遠くの景色を見る「遠方凝視・望遠トレーニング」、眼球を上下左右などに動かす「眼球トレーニング」などがあります。「遠近トレーニング」と「遠方凝視・望遠トレーニング」は毛様体筋に働きかけるもので、「眼球トレーニング」は外眼筋に働きかけるトレーニングです。その他、ピンホールメガネなどの道具を利用する方法や、血行を良くして目を癒すマッサージなども、視力に良いとされています。

どの方法も、数日~1週間ほど実践しただけでは、視力回復を実感するのは難しいでしょう。眼筋トレーニングは、いわば「目の筋トレ」なので、ある程度長期間、毎日継続することが何より大切です。続ける自信がないという人は、安全かつ手軽に使える最新のトレーニング機器を利用すると良いでしょう。

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