Q&A

レーシックに関する疑問や注意点など、事前に知っておきたいことをQ&A形式でまとめました。

レーシックを受けられる人と受けられない人

Q.レーシックの対象年齢は?

レーシックQ&AA.ほとんどのクリニックでは、18歳以上または20歳以上の人を対象としています。

この他にも、老眼の影響を考慮して、上限は50~60歳と定めている場合が多いです。

Q.妊娠中・授乳中でも、受けられますか?

A.レーシックで使用する点眼薬の成分が、胎児や母乳に影響する可能性があるため、妊娠中や授乳中は受けられません。出産後は、3か月以上経っており、授乳中でなければ手術可能です。

Q.スポーツをしていますが受けられますか?

A.スポーツ選手でも受けられる術式(ラゼック)はあります。ただし、術後一定期間は、目に衝撃を受ける可能性のあるスポーツは避けましょう。

Q.ドライアイや花粉症でも大丈夫ですか?

A.レーシックを受けることはできます。しかし、目をこするとフラップ(角膜の表面を切って、ふた状にすること)がずれる場合があるため、保護用メガネを付けたり、手術の時期を考慮したりする必要はあります。

手術前の注意点や手術についての疑問

Q.健康保険は使えますか?

A.保険適用外です。費用は、全額自己負担となります。

Q.手術を受ける前の注意点って?

A.コンタクトレンズを使用している方は、手術の1週間~2週間前から、コンタクトレンズの装着ができません。また、手術当日のアイメイクは厳禁です。整髪料の使用も控えましょう。

Q.手術は安全ですか?

A.レーシックは安全性の高い手術だといわれていますが、感染症や後遺症などのリスクもあります。確かな実績を持ち、信頼できるクリニックを選びましょう。

Q.手術時間はどのくらいかかりますか?

A.レーシックの術式にもよりますが、基本的には15~20分ほどです。入院の必要もありません。

Q.手術中、目の痛みはありますか?

A.点眼麻酔を使用するので、手術中の痛みはほとんどありません。しかし、麻酔が切れてから数時間ほどは、痛みを感じる人も多いようです。

術後の経過や視力回復に関する不安

Q.手術後はメイクしても大丈夫ですか?

A.角膜の状態が不安定になるため、手術当日はアイメイクができません。さらに、術後1週間ほどは目をこすったりしないよう、気を付けてください。

Q.手術後、見た目の変化はありますか?

A.基本的にはありません。角膜の切断面の傷も、肉眼では見えないほどです。角膜の手術なので、目の形も変わりません。

Q.視力はどのくらい回復しますか?

A.レーシック後は、視力が1.0以上に回復する人が多いようです。ただし、手術前の状態によって個人差があり、絶対ではありません。期待していたほど視力が回復しなかったという人もいます。

Q.手術後に視力が落ちることはありませんか?

A.目の状態や環境などによって、手術したにもかかわらず再び視力が落ちてしまうこともあります。「残存角膜の厚みがあるか」といった条件をクリアしていれば、再手術を受けることも可能です(別途費用がかかります)。

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