対象年齢と受けられる人

アイトレが受けられる年齢や、使用に向いている人・不向きな人についてまとめています。

アイトレに年齢制限はある?

アイトレ対象年齢

アイトレの対象年齢は10歳~上限なしで、子供から高齢者まで幅広い年代の人が使用できます。レーシックを受けられない18歳未満の小中高生や、老眼に悩む中高年の方でも使用できるのがアイトレの特長です。レーシックのように18歳~60歳までといった年齢制限がないので、視力の悩みや眼の疲れを改善したい人が何方でも気軽に体験できます。

どんな人に向いているの?

近視・乱視・老眼などの度合いに関わらず、幅広い年代の人に向いているアイトレですが、下記の条件にあてはまる方には特におすすめです。

  • 仕事などでパソコンをよく使う人
  • 1日3時間以上、スマホを操作する人
  • 長時間のデスクワークや勉強をする人
  • 自動車を長時間運転する機会が多い人
  • スポーツをしている人

パソコンやスマホの画面を長時間見ている、長時間自動車運転をするなどの生活習慣がある人は、目の疲労が溜まりやすいので要注意です。目のピントを合わせる筋肉が硬直してしまい、それが視力低下の原因になることも。目の疲れが気になる人には、眼筋のコリをほぐして鍛えてくれるアイトレの使用が適しています。

また、目に強い衝撃を受ける可能性のあるスポーツをしていてレーシックが受けられない、手術以外の方法で視力を見直したい、といった理由からアイトレを選ぶ人も多いようです。

職業制限や受けられない人はいる?

アイトレには、レーシックのように特定の職業に就けなくなるとか、この職業の人は受けられないといった制限はありません。視力が命であるパイロットやスポーツ選手には、安全に目の健康を向上することが期待できるアイトレがおすすめです。

また、角膜の厚みや形状、近視・乱視・遠視・老眼の度合いなども関係なく、基本的には誰でもアイトレを使用することができます。角膜を切開する視力矯正手術とは違って感染症や後遺症などのリスクも一切なく、非常に安全性が高いのもアイトレの利点。

ただし、目の病気がある人や治療中の人、ペースメーカーや人工心肺を使用している人、毛細血管拡張を起こしている人、妊婦さんなどは、念のために使用をお断りしているそうです。

視力回復できるおすすめの方法はこの2つ!「アイトレ」と「レーシック」を徹底比較